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井上尚弥選手の結果の出る考え方5選!

  • 2020年5月10日
  • 2020年5月10日
  • 格闘技

こんにちは、りょーです。

今回は井上選手の結果の出る考え方を5つご紹介致します。また、私が井上選手の考え方を参考にしてどのように仕事に繋げ、結果を出したかもぜひ参考にしてください!

井上選手を存じ上げない方は、細かく紹介している記事があるためよければそちらも合わせてご覧ください。

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井上尚弥選手の考え方①「自信過剰にならない」

井上選手は対戦相手に対して常に敬意を表し、どんなに強くなろうが練習を一切怠りません。また、自分のことを以下のように述べています。

僕は天才ではない。

引用:勝ちスイッチ 著者:井上尚弥

戦績や勝ち方だけを見て、「天才」と言われることも多い井上選手ですが、そうではないと本人が語っています。人一倍の努力と研究によって昇り詰めたのです。

完璧に見える井上選手も自信過剰により失敗したことがあります。自信満々で臨んだスパーリングで、「自分の実力なら楽に倒せる」という過信から大振りになり、自分のスタイルを崩してしまったのです。

結果は上手くいかず、トレーナーであり父である井上真吾さんを怒らせることとなりました。

失敗を通して井上選手は、対戦相手が決まった時点で「勝てる」と慢心することが一切なくなりました。対戦に向けて綿密に練習を重ねていくことで、「怖い、不安」といったイメージを消し、過信ではない「確固たる自信」に変えていると語っています。

井上選手の考え方①に対する仕事への意識変化

「自信過剰にならない」とは仕事に対しても当てはまる考え方です。「仕事に慣れた、もう確認しなくても大丈夫」と自信過剰になってしまうと、日頃の業務がないがしろになり簡単なところでミスしてしまいます

常にどこかミスはないか確認し不安を潰していくことで本来の実力が発揮され、完璧な仕事となるのです。

井上尚弥選手の考え方②「相手を過大評価する」

井上選手はわざと自分が敗北するシーンを思い浮かべ、常に相手を過大評価して練習に取り組んでいます。

過大評価していると、いざ相手と対戦した時に想定内のことばかり起きるため、冷静に試合を運ぶことができます。

井上選手の考え方②に対する仕事への意識変化

私は井上選手の「どんな相手でも過大評価する」考えを取り入れ、どんな簡単な仕事でも重要な仕事として取り扱うようにしました。

するとどんな仕事内容でも想定内のため、無駄な時間を取られることもなくなりました。また、細かいところまで目を配ることができ、ほんの少しの書き間違えや発注ミスなど、些細なミスまで発見・訂正できるようになりました。

井上尚弥選手の考え方③「オンオフを切り替える」

井上選手がボクシングのことだけを考えているかといえばそうではなく、練習が終われば好きな映画のことを考えますし、家族との時間を大切にします。

ただ、無理矢理ボクシングのことを考えないようにしているのではなく、あくまで自然体で過ごすことを大切にしていると語っています。

オンオフの切り替えが井上選手の練習を濃密にしているのです。

井上選手の考え方③に対する仕事への意識変化

私もオンとオフの時間を定め、仕事が終われば本業のことは忘れ、副業に励んだりテレビ見て笑ったり、読書をしてリラックスしたりしてます。

すると、次の日の仕事では何のストレスもない状態で取り組むことができています。また、オンの時間を定めることで、集中力が増し、より効率的に濃厚な時間を過ごせます

井上尚弥選手の考え方④「他人と自分を比べない」

井上選手は基本的に他人に興味がなく、目標の選手もいません。井上選手の父、真吾さんは井上選手に対して、次のように語っています。

「他人と比較する必要はないんだよ。他人を羨むんじゃないよ」

引用:勝ちスイッチ 著者:井上尚弥

井上選手はボクシングを始めた頃から真吾さんからの教えを守っています。自分が他人と比べて恵まれた環境にいるのかそうではないのか興味はなく、リング上でのパフォーマンスが全てであると考えています。

他人に興味を示さないからこそボクシングに集中できており、毎回みんなを沸かせる最高のパフォーマンスができているのです。

そして最高のパフォーマンスの裏には真吾さんの教えがあり、真吾さんの教えが井上選手の強さの根源なのです。

井上選手の考え方④に対する仕事への意識変化

私は最初、他人と自分を比べていました。その結果焦りが生じ、ペースが乱れ効率の悪い作業が続き、ストレスが溜まりました

しかし他人と自分を比べずに行動すると、自分のペースを崩さず行動することができ、ストレスが溜まらないようになりました。

仕事の業績も上昇していき、私は大手建築会社で東海地方トップ5の利益額を叩き出すことができました。そして今もなお業績は上がり続けています

井上尚弥選手の考え方⑤「一流をマネる」

井上選手に目標としている選手はいないと言いましたが、トップ選手の良いところはどんどん盗んで、その上自分流にアレンジしています。

井上選手がバンダム級の真の1位を決める大会、「WBSS」の決勝戦でノニト・ドネア選手と試合をした際に、ドネア選手の左フックが直撃し、その後ドネア選手が2重に見えるというアクシデントに見舞われました。

ドネア選手が2重に見えた時の対処法として、グローブで負傷した右目を隠して左目のみで戦うことで、2重に見えることを防いでいました

グローブで目を隠す戦法は、以前ドネア選手が試合で使用した戦法で、それをドネア選手本人にやってのけたのです。試合後のインタビューでドネア選手は自分のことが2重に見えていたことに対して「全く気付かなかった」と述べています。

初めてのカットの経験で咄嗟に対処できるのも日々の研究があってこそです。井上選手が日々研究を欠かさず行っていることが分かります。

井上選手の考え方⑤に対する仕事への意識変化

仕事で周りの意見は全く参考にせず、意地でも自分だけのやり方を貫こうとしている方がいらっしゃいますが、それはやめたほうが良いです。十人十色の考え方があり、他の方の意見を取り入れたほうが視野が広がります。

ポイントは何でも取り入れろというわけではなく、相手の良いところのみ吸収することです。

皆さんも井上選手のように一流の方の良いところはどんどん盗んで、自分流にアレンジしてレベルアップしましょう。

まとめ

今回は井上選手の結果の出る考え方をご紹介致しました。自分では頑張っているつもりでも思うような結果が出ず焦ることもあるかと思います。

しかしそんな時は自分の頑張りのベクトルが間違った方向にいっていないか思い直してみて下さい。

井上選手の考え方で私も変わりました。今回の記事を通して考え方が変わり、結果が出るようになれば幸いです。

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